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携帯料金未払いの時効と新規契約

未払い時効新規契約01

 

携帯電話の新規契約方法と携帯料金の時効について解説します!

 

学生時代は親に払ってもらっていたスマホの通話料も、大学生や社会人になると同時に自分で支払い始めますよね。

 

一人暮らしを始めたり新社会人になっていろいろ物入りになると、友人とのつきあいを優先して携帯料金の支払いは後回しにしてしまいがち。

 

そのまま携帯料金の未払いを続けると携帯は止められ、携帯やスマホの新規契約ができなくなってしまいます。

 

さらにいちど契約解除されるとブラック扱いされて、ドコモやau、ソフトバンクといった携帯キャリアだけでなく、クレジットカードや各種ローンの審査にも悪影響を残してしまいます。

 

そんなブラック状態になっても携帯やスマホが欲しいという方はぜひ読み進めてみてください。

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未払い時効新規契約02

 

携帯料金の未払いをするとブラックになることはご存じですよね。ですがどんな経緯でブラックになったのかはあまり知られていません。

 

携帯料金を未払いにしてから強制解約されるまでの流れを簡単に説明すると、

 

携帯代料金が銀行口座やクレジットカードで引き落とせないと、ドコモやソフトバンク、auから携帯料金が未払いになっている連絡があり、振込期限が2週間程度のコンビニでも支払える振り込み用紙が携帯会社からハガキで送られてきます。また振込用紙がなくてもドコモショップなどの直営店の窓口からも未払い分の携帯代の支払いができます。

 

この振込用紙が郵送された時点で入金すれば、頻繁に支払い遅れを繰り返していない限りペナルティはつきませんが、社内データには未納の情報が残りブラック予備軍となります。

 

再三の携帯料金の支払い要請を無視し続けると未払いから2〜3ヶ月後に携帯は強制解約され、信用情報にネガティブな情報が残りブラックリスト入りが確定。

 

一旦ブラックリストに載り強制解約されてからあわてて携帯料金の未払い分を支払おうとしたり、止められた携帯の代わりを新規契約しようとしてもお断りされ、以降は未払い分の料金の請求書だけは送られ続けます。

 

もし携帯料金未払いにした後、いつまで待てばブラックリストから抜け出せ携帯キャリアからの請求が止まる日が来るのでしょう?

 

結論から言えば未払い分を全て払い終えるか時効にして返済義務が消えるまで携帯料金の請求は続きブラックからも抜け出せません。

 

ただしケガや病気で入院していて入金できなかったなどの避けられない事情があれば、未納分の携帯代を一括での弁済と引き替えにブラックリストから外れ携帯電話の契約も復活できることはありえます。さすがにやむを得ない状況での滞納であれば温情のある判断をしてもらえます。

 

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未払い時効新規契約03

 

携帯電話の新規申し込み前には信用情報を確認してみましょう。

 

ドコモやau、ソフトバンクは信用情報を契約時の審査していますから、過去に携帯代金の未払い以外にもローンの滞納、キャッシングの延滞といった理由でブラックになっていたら新規申し込みをしても拒否されます。

 

ブラックかどうかは信用情報の開示をすれば1週間もかからず調べることが出来ますよ。

 

滞納の事故情報が消えてホワイトになっていれば、携帯電話を新規契約できるかもしれません。

 

未払い時効新規契約04

 

携帯電話の新規契約はホワイトになっていても必ず契約できるとは限りません。

 

特に1度でも携帯料金の未払いでブラックになってしまえば、滞納した携帯会社の社内データであなたはブラック扱いのまま。

 

ドコモでブラックになって、auに契約、auで解約されたからとソフトバンクを使っていたけど未払いで止められたというふうに、携帯を滞納しては別会社に乗り換えるなんてことをしていたら代表的な携帯3社全てで新規契約できないこともありえます。

 

そんな時はプリペイド携帯を利用するかSIMフリーのスマホを購入して格安SIMを使用するかを選ぶことになります。

 

キャリア(通信事業者)と契約できたとしても本体代の分割払いは選べないと思ってください。未払いの通話料を滞納後に完済してあるなら、現金一括払いなら新規契約できるかもしれないので携帯ショップ等で聞いてみましょう。

 

プリペイド携帯や格安SIMしか選べなくてもガッカリする必要はありません。

 

プリペイド携帯は昔のように型落ち品しか選べないということはなく、スマホや携帯電話(フューチャーホン)のどちらでも新しめの本体も選べます。料金先払いなので使いすぎには要注意ですね。ただ現在はドコモはプリペイド携帯のサービスは終了。auのぷりペイドもauショップに3G携帯の持ち込みによる新規契約のみということで、ソフトバンクの「シンプルスタイル」のみが契約可能です。ソフトバンクオンラインショップやソフトバンクショップで新規契約ができます。

 

格安SIMを利用する際には端末とSIMカードのセットがおすすめですが、知識さえあれば中古スマホや、友人が機種変するときに前の本体をSIM解除してもらえば格安SIMを挿して使うことは可能です。

 

SIMフリースマホを選ぶ際はクレジットカードが使えるなら携帯ブラックでも選択肢に困ることはないですが、クレカを持っていなければデビットカードや銀行口座引き落としで通話料が払えるMVNO(楽天モバイルなど)と契約しましょう。

 

さらに信用情報を調べてブラックのままなら、未払いの携帯料金を時効にできないかを調べてみましょう。

 

携帯料金未払いの時効09

 

携帯料金の未払いが時効になるには時効援用(消滅時効の援用)と呼ばれる手続きが必要です。

 

時効が完成すれば元金、利息、遅延金の全ての返済義務がなくなりますし、携帯会社からの請求も送られてこなくなります。

 

具体的な方法は後から説明しますので、まずは携帯料金を時効にする流れを確認してみてください。

 

携帯料金の未払いの請求が自宅に届く
ソフトバンクやドコモ、auから何ヶ月、何年も届かなかった請求書が送られてくる。
時効のことを調べたきっかけが請求書や催告書、督促状が送られてきたからという人はやっぱり多いですね。

 

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携帯料金を未払いしてから時効期間が過ぎているかを確認
最後に携帯会社に振り込みをした日から一定の期間が過ぎて時効が成立していないと時効手続をすることはできません。
時効が成立しただけでは携帯会社は滞納分を請求する権利を失っていないので、請求書や督促状を送ってきたり、不払いされている料金の支払いを求めて裁判所に訴訟や支払督促の申し立てをすることができます。

 

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時効援用通知書の作成
携帯料金の時効を完成させるには、時効の意志を債権者に伝えなければいけません。
時効援用通知書はあなた自身で準備する以外に、代行業者に作成を依頼することができます。

 

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時効援用通知を郵送
作成した時効援用通知書を携帯会社に送付します。
普通のハガキや手紙ではなく内容証明を利用するのが一般的な郵送方法です。

 

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時効の完成!
時効援用通知書を送って、キャリア会社から請求がこなければ時効の完成です。
消滅時効の援用に成功しても援用先からは時効援用が完成したという連絡はありません。

 

携帯料金未払い金を時効にする流れでは説明不足だった部分を以降でわかりやすく説明していきます。

 

未払い時効新規契約05

 

携帯電話の未払いの携帯料金の時効期間は最後に支払ってから5年です。

 

時効が成立していたら、docomoやau、softbankなどの携帯会社に時効の援用手続きをすることで返済をまぬがれることができます。

 

時効援用が成功して信用情報から異動情報が消えるまで待つことで、プリペイドや格安SIMに頼ることなく携帯電話の新規契約ができるようになります。

 

未払い時効新規契約06

 

携帯電話の未払い分を時効援用するには
あなた自身が時効援用の手続きをする
行政書士に依頼して手続きしてもらう
時効援用を代行する業者(弁護士・司法書士)に頼む

の3つの方法があります。

 

あなた自身で援用の手続きをするなら、時効援用通知書をつくって内容証明を送りましょう。

 

消滅時効援用に使う通知書の文章例はネットで検索すれば何例も見つかりますし、テンプレートを配布しているサイトもあるので利用すると、悩むことなく通知書を作成できます。
携帯代金の時効援用は電話やハガキなどでも行えますが、時効援用をしたことが証明しにくく後で裁判で争ッタケースもありますので避けましょう。

 

知恵袋などでは時効で送るのは内容証明じゃなくハガキで十分といった回答がベストアンサーになっていることがありますが、鵜呑みにしてしまうと痛い目にあうかもしれません。

行政書士とは法的手続きに必要な書類作成を代行してくれます。時効援用手続きなら1件あたり1万円前後で請け負ってもらえます。

 

ただし携帯代未払い金の時効に限らず時効制度に不慣れな行政書士もいますから、時効手続きの相談をするのは避けておいたほうがいいですね。

 

もしかしたら相談を持ちかけたはずなのに通知書作成の依頼をするはめになるかもしれません。

 

未払い時効新規契約07

 

時効援用そのものを弁護士や司法書士に頼んでもいいでしょう。

 

時効期間の確認から手続きまでを全てお任せできるから、あなた自身は何もする必要がありません。

 

時効援用の失敗を避けれる方法ですが、費用がそれなりに高く時効援用先1件あたりに3万〜5万円がかかります。

 

3つの方法のなかでオススメを聞かれたとしたら、私なら弁護士や司法書士に依頼することを薦めますね。
援用手続きは成功させないと意味がありません。
援用の手続きがゴールではなく、未払いの携帯代金がなくなるのが本当のゴールなので、少しでもミスなく時効援用できる専門家の力を借りることこそがベストな選択だと私は思います。

 

携帯料金未払いの時効10

 

携帯料金の未払いをいままで続けていて不具合もないし、めんどうな手続きが必要ならこのまま放置してもいいかなと考えていませんか?

 

確かに携帯代の未払い金を時効にするには5年という長い時間が必要ですし、中にはブラックな生活に慣れてしまったという人もいるかもしれません。ただいつまでも借金を放置するのは得策とはいえません。

 

なぜなら、携帯料金を滞納し続け請求額が高くなると、裁判をおこされて財産・給料の差し押さえ(強制執行)をされる恐れがあります。

 

強制執行からも逃げればいいと思うかもしれませんが、強制執行で給料の差し押さえをされると債務者本人ではなく勤め先から直接引き落とされるので逃げ出しにくく、会社の人に強制執行をうけた事実が知られてしまいます。

 

携帯料金の請求というのは銀行からの借り入れやキャッシング、ローンの滞納に比べ少額の請求が多く、強制執行まで進むことはあまりないといいます。ただそれは強制執行をされないということではなく、周囲への評判やリスクをおそれて調停などで解決しているにすぎません。今後はマイナンバーにより結婚で名字が変わっても、金融会社から追跡しやすくなるでしょうし、携帯料金の未払いといえど時効にしておいたほうがいいかもしれませんよ。

 

未払い時効新規契約08

 

今の世の中、携帯電話やスマートホンは日常で必要不可欠となりましたね。小学生でも防犯目的も兼ねて所持している時代になりました。

 

情報収集やコミュニケーションには必須アイテムですし、遊びや仕事にもかかせないアイテムなだけでなく、固定電話をもたずに携帯・スマフォだけなんて人も増えてるぐらい持ってないと不思議に思われてしまうので、ぜひ所持しておきたいアイテムです。

 

もちろん日常だけではなく、非常時の連絡や通報にも役立つでしょう。

 

時効援用後にブラック脱出できるまでは5年と長い時間がかかりますが、住宅ローンやオートローンを組むことが出来るようになりますから、ブラック生活を続けるよりも将来的には必ずプラスの効果が出るのは確実。

 

これからの生活で二度と携帯ブラックにならないように計画的に利用してくださいね。